窯詰めの様子

5室目を詰めているところです。花瓶の下のサヤ鉢には茶碗が入っています。

5室目の前通りのサヤを詰めているところです。
水平器を使って焼成中に倒れないように重ねていきます。

窯の中心部分は高温で溶ける藁灰釉をはしには透明釉やトルコブルーなど溶けやすい釉薬を詰めます。


本焼きの様子

火入れから丸一日経過、窯の湿気をとるあぶりの様子です。

窯のの湿気が取れ徐々に火を大きくしていく工程です。

1室の色見の取り出し口には温度計を差し込んでいます。
温度計は800度。

煙道のからは少し煙が出てきました。


日が暮れて、もうすぐ窯の中を薪でいっぱいにするおおくべの工程が始まります。

おおくべの合間に薪を運んでいるところです。窯の火は最大となり一番忙しい工程です。

横の焚口からも薪をくべます。


1室目に薪をくべている様子です。2時からくべ始めて4時間半なかなか温度が上がりません。


4室目。炎を抑えるために送風機で風を送りながら薪をくべます。

5室目に最後の薪をくべ終わったところ。火入れから約48時間。

5室目にくべたあとの煙道の様子。


火を止めてから1週間、土ぼこりが立たないように水をかけてからレンガを取り外します。

レンガを外したところ。


5室目。